ORIGIRING Project Dance Performance 4th 「カケラ」終了いたしました★どうもありがとうございました!

 

 

ORIGIRING 舞台「カケラ」 終了いたしました。

たくさん!の方にご来場いただき、本当に本当にどうもありがとうございました!!

また、この舞台に関わった全ての方に心より深く御礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

たくさんのすてきなお花やお菓子など、心の籠ったプレゼントも、本当にどうもありがとうございました!

 

いつも舞台を観に来てくださる方で、体調を崩され、入院されていたのに、この舞台を観るために退院希望を出し観に来ました、来れて良かった、感激しました、と後から連絡をくださった方もいらっしゃり…。

ありがたい限りです…。

早く体調良くなりますように…!!

 

 

 

 

 

 

終演後に書いてくださったアンケートから…

 

「圧巻だった」「エネルギーをたくさんもらった」「再演を待っています!」「とても美しくかっこよかったです」「衣装もとてもすてきだった」「ずっと見ていたかった、あっという間の1時間だった」「白鳥の湖という予想を裏切る全く別物の新たな世界観とエネルギーに感動しました」「パワフルでカッコ良かった」「うっとり見せていただきました」「いやなことを忘れました」「斬新でセンスが良く楽しかった」「皆様のきれっきれの動きにまばたきできなかった」「チャイコフスキーもびっくり!でもきっと喜んでいると思います」「いつも見ないようなジャンルの公演だったけれどみなさんの踊っている姿がすごく素敵で圧倒され感動しました。また観たいです」「初めて見たので驚きとときめきで…」…などなどなど…他にもたくさんのたくさんのご感想をいただきました。

 

どうもありがとうございます!!

 

 

ダンス(特にコンテンポラリーダンス)、というものがなかなか馴染みがなく、多くの人には分かりにくい、という印象を持たれていると感じます。

でも、踊りも、さまざまなこの世界の全てのことも、もちろん人も、みんなそれぞれで…。

みんな命を持って生き、簡単に言葉にはできないようなその生きる素晴らしさ、みたいなことをあらゆる垣根なく、共に感じることができれば…という願いをいつも抱いています。

 

今回、バレエ古典作品の代表のような白鳥の湖をテーマにし、その音楽を使ったのは、バレエやダンスに携わっている人でなくても、知らない人は少ないだろうということから、というのが大きな理由の一つです。

 

もちろん!魅力的な美しさのある音楽ですし、私にとって、やはり、バレエの白鳥の湖というのは、今に至る間に通ってきた道の中に、大きな意味を持って存在しているものです。

 

 

だから、白鳥の湖で創ろうと決めた時に、それだけで、緊張しました。

 

そして昨年から構想を練り、振付、リハーサルを始め、また、今までにない新たな挑戦が始まりました。

 

まず多忙な10人でのリハーサルというだけで時間を要します。

また観てくださる方の心に届けるためには、まず、ダンサーのみんなに、自分の中にあることについて、その想い、考えや価値観、なぜ生きて、なぜ踊っているのか、何が幸せなのか…などなどを考えて、それを動きに、踊りにしてもらう必要があり…。

その稽古の時間と、またそれを表すための振付を考える時間で、この半年は、一週間の半分は4時間ほどしか寝ずに7〜10時間は踊る、という日々でした。

でも、観てくださる方に観に来て良かったと思っていただけるように、また何かその方たちの人生に響くようなものを届けることができれば…、という想いと、ダンサーのみんながいつも一緒に私と同じように命を込めて取り組んでくれたことに力をもらい、今に至りました。

 

その間も、今も、あるのは心からの深い感謝ばかりです。

 

自分に対しての課題は山ほど!ありますし、学んだこと、未熟な点(は人間一生あって当たり前だとは思いますが…それに甘んじず…)で変えていきたいことは、今後に生かして、また一歩一歩進んで行きます。

 

 

また、次回の舞台も観に来ていただければ幸いです…。

 

 

少しずつ、次へと向かっていこうと思います。

 

 

本当にどうもありがとうございました!!

 

 

 

岩沢彩